女性ホルモンに似た働きをするプエラリアはバストアップサプリ新常識

女の人

更年期に起きる症状とは

メディシン

更年期障害は、更年期にさしかかったほとんどの女性に見られる症状です。症状は、肉体的なものや精神的なものがあり、人によって違ってきます。それに、症状も軽い人や重い人など個人差があります。更年期障害は、閉経前後の女性の卵巣機能の低下が原因でホルモンバランスが崩れることで発症します。体内の女性ホルモンが減少することで自律神経が乱れてしまうのです。自律神経がうまく機能できなくなることで、ほてりや動悸、息切れ、多汗、めまい、肩こり、肥満などの身体的な症状があらわれます。またイライラ、不安、不眠など精神的な症状が出る人もいます。うつに似た症状の人もいて、進行して本当のうつ病になってしまうこともあるので早めの診察が必要です。

更年期障害の治療は、女性ホルモンであるエストロゲンを補充するホルモン注射が行われます。そのほかに、症状に応じてエストロゲンの錠剤や貼り薬や塗り薬なども使われます。また、漢方薬などを処方するクリニックもあります。うつなどの精神的な場合の薬は、抗うつ剤や抗不安剤などが処方されることもあります。更年期障害は、バランスのとれた食生活をすることでも改善が望めます。ビタミンやミネラル、カルシウムなどが豊富な食材を摂ることが大切で、特に亜鉛はホルモンバランスを整える働きがあります。亜鉛を多く含む食材は、牛肉やレバー、チーズ、緑茶、大豆などがあります。大豆には、大豆イソフラボンというエストロゲンと似た作用がある成分が多く含まれています。これらの成分は、サプリメントで手軽に摂ることができるので様々な商品が発売され人気を呼んでいます。